今月の肝臓にやさしい食事レシピ

5月の献立

5月の献立

5月の献立テーマ

慢性肝炎
エネルギー:570~670kcal未満・食塩相当量:3.0g未満・鉄:3.0㎎未満 /1食あたり

メニュー

  • もち麦ごはん
  • ビビンバ
  • エビ蒸し餃子
  • もずく汁
  • 烏龍ミルクティー

栄養素等摂取量

  • エネルギー:666kcal
  • たんぱく質:27.7g
  • 脂質:20.4g
  • 炭水化物:88.6g
  • 鉄:2.8g
  • 食物繊維:4.6g
  • 食塩相当量:2.7g
  • 野菜等摂取量:101g

今月の献立のポイント

○ビビンバ

『ビビンバ』は熱々のご飯の上に、肉や野菜などの色とりどりの具材をたっぷりと載せた、韓国を代表するご飯料理です。甘辛く煮付けた牛肉、大根と人参の甘酢、もやしのナムルを彩りよく盛りつけ、味のアクセントにコチュジャンを添えます。慢性肝炎の食事療法では鉄を制限するため、今回は鉄を多く含む牛もも肉の量を減らし、代わりに牛バラ肉を加えることで、鉄を抑えつつも、お肉のボリュームを持たせるように工夫しました。

お召し上がりの際には、ご飯と具材とコチュジャンをまんべんなく混ぜ合わせ、さまざまな味と風味を一体化することで、より一層、美味しくいただくことができます。コチュジャンの辛みとパンチががくせになる一品です。そして、旬やお好みの野菜を使うことで、バリエーションは無限です。オリジナルのビビンバをどうぞお試しください。

 

 

○エビ蒸し餃子

飲茶の定番『エビ蒸し餃子』は、蒸し上がりの透明感とプリッとしたエビの食感が特徴です。今回は米粉の皮を用いて、エビを丸ごと1尾包み、もっちり感としっかりとした食べ応えをプラスしました。ただ、冷めると固くなりやすいため、蒸したての熱々をどうぞお召し上がりください。

 

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